HOME > 観光案内 > アマゾン


 アマゾン州の州都、マナウスはネグロ川の左岸に位置し、人口は140万人以上、1669年に創立された古い街です。当時、ポルトガル人たちはオランダやスペイン人から街を守るため、サン・ジョゼ要塞を建てました。1856年にその地域に住んでいたマナウス族に敬意を表しマナウスと名を改めました。

 ゴム景気で利益を得た街、マナウスは、アマゾナス劇場の建設(1896)、電気、衛生施設、下水道、市電などに大金を投資しました。658席あるアマゾナス劇場はまさにその繁栄の象徴ともいえる観光スポットです。イタリア・ルネッサンス様式のオペラハウスにはポルトガルとイタリアから運ばれた大理石、水晶やベネチアングラスのシャンデリアが使われています。劇場内は20分で見学できますが、希望があれば当時の服装をしたガイドが45分かけて詳しく案内してくれます。もう一つの歴史的建造物サン・セバスチアン教会は1888年に建てられたネオクラシック風の教会でヨーロッパのステンドグラスが見どころです。

 アマゾンのお土産品を買うのなら、ブランコ・エ・シルヴァ民芸センターへ是非どうぞ。木工品、陶器、藁や植物で作った製品が手に入ります。日曜日は閉店ですが、7時から12時までレストランで郷土料理を食べることができます。

 マナウス市内には多くの宿泊施設があり、ネグロ川のジャングルにもホテルがあります。お勧めツアーは、夜に行われるワニ狩り、ピラニア釣り、バードウオッチング・動物ウオッチング、ジャングルトレッキング等。

美しい自然


黒のネグロ川と茶色のソリモエス川の合流地点はすばらしい天然ショーです。その合流地点からアマゾン川と呼ばれるようになります。黒い川と茶色の川は約6kmの距離を水温、流れの速さと水の濃度の違いから、不思議と混ざらずに流れています。ネグロ川のスピードは2km/h、水温は22℃。ソリモエス川のスピードは4km/h、水温は28℃です。この光景は、マナウス港から船で約一時間の旅で見渡すことが出来ます。

 マナウス港から約一時間離れたところには、9000haのジャナウアリ湖エコパークがあり、林と平らな流域や「イガポ」と呼ばれるマングローブが見られます。他にも、アマゾン地域で最も有名な花で蓮の一種の「ヴィトリア・へージア」は水に浮かぶ円形の葉で、直径最大1.8mまで成長します。花は3日間しか咲かず、最初は白く、次に淡いç´«に変化し、枯れるときは濃い赤になります。イギリス人のリンドニー博士が1837年にビクトリア女王に敬意を表し名付けたと言われています。

 ブラジル陸軍が経営する動物園では73種類、300匹もの動物、ブラジルに多く生息する多種の豹、猿、蛇、ワニ、鳥などがいます。弱った動物を保護、治療し、自然に帰すプログラムも行っています。

パッケージ アマゾンロッジの旅 3泊4日
含まれるもの
宿泊 ロッジ2泊、市内ホテル1泊
食事 オールインクルジブ
航空券 含まれません
観光手配内容 マナウス空港の送迎及びアマゾン河の観光やジャングルトレッキング(日本語ガイドさん)
注意事項
  • 2名様からの手配です
  • お一人部屋希望の場合は追加料金が発生します
  • 時期により含まれる観光が変わる事があります

お問い合わせフォーム

は必須入力です。
イグアス パンタナール