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商用査証

査証の資格

  • 商用目的。 技術援助(機械の据付、メンテナンス、修理等)はこの査証には該当せず、ブラジル労働・雇用省の事前許可が必要な労働査証となる。
  • 新聞記者。映画撮影者・技術者、報道関係者、又はリポーターが、ニュース、ドキュメンタリー、コマーシャル制作を行う場合。映像撮影を行うには、ブラジル国立映画庁(ANCINE – Agência Nacional do Cinema)の事前許可が必要。許可申請は現地プロダクションが行うこと。
  • ブラジル国籍の未成年を養子縁組する場合。
  • 国際船員手帳を所持しない航空機/船舶乗務員。

商用査証所持者がブラジル企業との雇用契約に基づき仕事に従事すること、及びブラジル側から報酬を受けることは一切認められません。

ブラジル入国

査証発給日より90日以内にブラジルに入国しなければ、査証は無効となります。日本人に発給される商用査証の有効期限は発給日より最高3年間の数次入国査証(マルチビザ)です。滞在可能日数は、入国日より通常90日間です。さらに滞在される場合はブラジル連邦警察の判断で延長手続きが可能です。ただし、滞在合計日数は最初に入国した日から数えて12ヶ月間に180日を超えてはなりません。

必要書類及び申請方法

メール又は下記電話番号にてお問合せ下さい。

電話でお問合せ: TEL(052)571-7177 (担当 佐藤)


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